IE9ピン留め

原発作業員52人がノロウイルスに感染

昨日17日の東京電力の発表によりますと、三菱重工行と関連企業の社員52人が相次いで吐き気や発熱等の症状を訴えていて、診断したところ、ノロウイルスに集団感染したとみられると発表しました。

実際にウイルスが3人からの検出が確認されていて、今回の集団感染に伴って汚染水処理に伴う廃棄物を貯めるタンクの作業が中断しているようです。この件に関して東電は、タンクに余裕があり現時点で影響は無いとしているようです。

福島第一原発の問題解決に向けて、1日も無駄にはできないという状況で起こった集団感染。日々防護服に身を包み過酷な状況で作業をしているということが、疲労を蓄積し、感染しやすくしたのかもしれません。

いずれにしても、1日も無駄にできないという状況で、50人以上の人員に影響が出ているということは、汚染水処理のタンクに余裕があるなしではなく、第一に優先しなければいけない身体のマネジメントがおろそかにされてしまったという状況には変わりありません。

連鎖的に続く福島第一原発の悪い報告。これは、いつ収束するのでしょうか・・・。



# by sprf | 2011-12-18 22:39

肺がんの症状と病気

悪性腫瘍(がん)の中でも、根治の割合が未だに低い病気が肺がんです。肺がんの根治割合は、今の最新医療技術でも全体の3割程と言われています。つまり、肺がんを発症すれば、数年以内に死亡する割合が7割もあるということです。

3割あれば、自分はその下の1人で治療が完全にうまくいっている側の人間と思いたいのが心情ですが、それは、普段の生活をどれだけ未納するのかというところも関わってくるかもしれません。

このように治療の難しい肺がんには、それぞれの病気というものが存在します。
肺がんの病期について

この病期には、Ⅰ期~Ⅳ期があり、Ⅰ~Ⅲ期には、A・Bの二つの項目が設けられています。
Ⅳ期の末期になると、また、それぞれの時期に合わせて、腫瘍の場所や大きさによって、複数の基準が設けられているというふうになっているのです。

これらの病期を見ながら、摘出手術を行うべきなのか、それとも放射線治療を行うべきか。または化学療法が有効なのかというような、複数の治療方法のアプローチについて考える為に必要となるのです。



# by sprf | 2011-11-18 15:51

医療費に対する考え方

病院についてよく思う事。
それは、高齢者が足蹴も無く通っているということではないでしょうか。

中には、ふくよかな方が糖尿病だったり、煙草を吸っている人が眼科に良く通ったりと、生活習慣が引き起こす場合も少なくありませんが、どちらにも依存してしまい抜け出せないでいるように感じてしまいます。

薬や医者への依存。
まるで、そこが唯一の憩いスペースのように、病院へはせっせと通院しています。
できれば、そうはなりたくないものですね。

国民健康保険の負担は、一度も使用しなくても毎月1万円以上もかかる大きな負担です。携帯よりも頻度は少ないのに使用量は高い程。さすがに、比較対象が間違っているかもしれませんが、さらに高齢化が進む事で、ますます医療負担が増える事も懸念されます。

月に1万円以上の負担をして、病院に通わないのは勿体無い気がするかもしれませんが、病院に通えば、さらに診察料や薬代がかかりますので、通わずに済めばそれが一番です。

病院での待ち時間を勿体無いと感じる事もありません。

どれも、考え方の切り替え次第ですが、健康保険への出費が有っても、健康であるという事が一番であり、今月も病院へ通う必要が無かったという事を喜ばしい事と考える人が増えてくれると良いなと思います。



# by sprf | 2011-11-08 11:29
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